無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わたしの生き方宣言

わたしの生き方宣言

わたしは、
平和で、安全なところで、
快適に、自由な人生を送りたいと、
心から願うものです。

その為に、わたしの人生は、
わたしの意志により決定します。

ですから、わたしの意志と生き方を、
誰からも脅かされたくない。

この思いを、
世界中の人たちに向けて宣言します。

2017.9.21. 日本・奈良  北村翰男



※詳細はfacebookをご覧ください。
 自分一人の力ではどうにもならなかったことでも、
 世界中から一人一人が行動を起こし、
 ご自身の意志で、
 ご自身の言葉で、
 ご自身の『わたしの生き方宣言』をされませんか?

 そうすることにより、
 世界中の一人一人の人の想いが公表されることになりませんか?

 そうなると、
 一人一人の想いが反映しにくかった状況において
 一人一人の想いが公表されることで、
 世界中の一人一人が、
 世界中の一人一人の想いを確認することができるようになりませんか?

 そうなると、
 いろいろな状況の中で、
 いろいろな想いをもって、
 いろいろな生き方をしておられても、
 それぞれの違いの中に、
 それぞれの想いの共通項があることに気づくことになりませんか?

 それが「わたしの生き方宣言」の冒頭に書いたことで、
 どんな状況においても、
 いろいろな想いの根底にある想いは、
 どの人も〔平和で、安全で、快適に、自由に生きたいんだ〕という事でありませんか?

 そして、どの人も
 〔自分の人生は、自分の意志により決定する〕ことを原則とし、
 そして、その為には、どのの人も
 〔自分の意志決定と、自分の生き方を、誰にも脅かされたくない〕という、
 世界中の一人一人の想いを、
 世界中の一人一人が確認できるようになりませんか?

 このことを世界中一人一人が認知すると、
 不文律ながら、
 誰も犯すことのできない
 〔とっても大きな存在感〕を持つようになるのではありませんか?

 それは、経済力や武力等の「力による制圧」とは違った、
 新たな調整機能が発揮されるようになるのではありませんか?
 ここに「多様な想いと行い」の対応に追われていて、
 みんなの中で埋没していた「根源的な想い」が掘り起こされることにより、
 〔戦争をさせないための対応〕から
 〔戦争ができない状況の整備〕へと変わり、
 〔核兵器等を使わせないための対応策〕から、
 〔核兵器が使えないという状況の普及と整備〕にかわるのではありませんか?、
 
 今、対立の戦闘で「核兵器」ちらつかせて、
 言い争いが激化しています。
 わたしは「人類生存の危機」を痛感しています。
 そして、この状況の成り行きを傍観しておれなくなりました。
 そこで「わたしの生き方宣言」をいたしました。
 皆様方も、世界中のお知り合いに声かけして、
 世界中から「人類の緊急課題」として一人一人の声をあげませんか!

 北朝鮮にもアメリカにも、
 それぞれに、今に至る“いきさつ”と“言い分”があっての事でしょう。
 それぞれにある“それぞれの言い分”を世界中の人々に向けて、
 本音を公表していただけないでしょうか?
 そして世界中の一人一人があなた方の言い分を聴き、
 一緒に考えられる場を作って見られませんか?
 こんな危機的状況だからこそ、本気でしなければならないことでないでしょうか?
 当事者たちから歩み寄りにくければ、
 その仲立ちができる人や国等が働きかけていただけたらと想います。

 どんな理由があっても、
 多くの人々を巻き添えにし、
 取り返しのつかない甚大な被害を人類に与える様なことは、
 絶対にしないでください。
 
 わたしは、あなた方の“思いのたけ”をお聞きしたいのです。
 そして、事ここに至り、世界中の人たちも、
 他人事では済まない状況から危機感を持ち、
 聴ける条件は生れています。
 
 北挑戦と韓国の事情を観ると、
 戦争により、家族や国を分割され、
 それぞれに国の再建にご苦労されたことでしょう。
 北朝鮮の人民が、
 いまほしいのは「経済制裁」や「核兵器」ではなく、
 本当は「経済援助」なのではありませんか?
  一つの人格として“金正恩さん”、“トランプさん”と呼ばせていただきますが、
 媒体は何であっても良いですから、
 あなたの顔が見えて、そして生の声が聴きたいのです。
 欲を言えば、お二人同士が話し合われるようすを知ることができればとも思います。
 そして、この情勢を自分自身に関係する問題として認識し、
 及ばずながら自分自身も一緒に施行供御したいのです。
 
 マスコミの方も、
 次々変わるニュースの切り売りに力を注ぐだけでなく、
 このような重大事案は、
 つながりと流れが理解できるような工夫をなさっていただけたらと思います。

※この「わたしの生き方宣言」が、
  貴方自身の「わたしの生き方宣言」として、
  世界中の人たちが公表できる様になるには、何が大切なんでしょう?

※世界中の人たちが、
  この宣言に関して、
  どこから、どのような声が、どれくらいこうひょうされているかを、
  一人一人が確認できることはできないでしょうか?

※世界中の人たちが、
  このようなことを話し合えるようにするには、
  何か適当なやり方はあるのでしょうか?

力による問題解決は、限界を超えています。
危機こそ、転換の大チャンス!
この地球に生きる人間の一人として、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト

第447回公開講座 『痛みがぬける ゆるやか操体法』

■「公開講座」■
【日時】 平成29年10月15日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 3階 視聴覚室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【主題】 直すのは“自分の動き” 治すのは“自分のからだ”
【内容】 操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習


■「研究会」■
【日時】 平成29年10月15日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 3階 視聴覚室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【主題】 “からださんの声”と“お医者さんの声” 
       それらの声の聴き取り方と活かし方 

【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。 ※輪読します
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

第446回公開講座『痛みがぬける ゆるやか操体法』

■「公開講座」■
【日時】 平成29年9月17日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【主題】 直すのは“自分の動き” 治すのは“自分のからだ”
【内容】 操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習


■「研究会」■
【日時】 平成29年9月17日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【主題】 “からださんの声”と“お医者さんの声” 
       それらの声の聴き取り方と活かし方 

【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。 ※輪読します
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

第445回公開講座「痛みがぬける ゆるやか操体法」

■「公開講座」■
【日時】 平成29年8月20日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 3階 視聴覚室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【内容】 操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習


■「研究会」■
【日時】 平成29年8月20日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 3階 視聴覚室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。 ※輪読します
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

◆第1回合同研究会(宗教と科学の対話研究会/いのちの医療哲学研究会)のご案内

第1回合同研究会を以下のように開催させていただきますので、ご案内を申し上げます。

本研究会は、高野山大学寄附講座の基金で2012年より開催してきた「宗教と科学の対話研究会」と、2014年にプロジェクト「いのち」を母胎に医療従事者が集まって結成された「いのちの医療哲学研究会」の合同研究会です。二つの研究会は、基本認識や目指す方向性がよく似ており、合同で行なうことで相互に裨益するところが大きいと思われます。奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

なお、参加費(お一人2,000円)を頂戴し、会場費・謝礼などに充てさせていただく所存です。どうかご理解をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

                 

● 日時:2017年8月6日(日)13:00~17:00

    発表・話題提供(1時間半~2時間)、残りの時間は質疑応答

●場所:ベーコンラボ京都駅(三ツ木ビル3F)  

    〒600-8212 京都市下京区東洞院七条下ル塩小路町520 三ツ木ビル

http://minakata-science.com/        電話:070-5342-1581

●講師:砂子岳彦(常葉大学経営学部教授)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                   

    以下は講師の砂子先生からいただいた自己紹介文です。



所属:常葉大学経営学部 教授

専門:科学基礎論

研究テーマ:量子論の存在論的な解釈、多文化共生

最終学歴:京都大学工学研究科終了 修士

コメント:力学系の対称性について研究していましたが、それが現象学と出会って量子力学の新たな解釈をもたらしました。さらにその知見は各方面に応用が可能で、現在多文化共生やスポーツのコーチングにおける身体意識の伝授の研究者と共同で研究しております。 



研究会終了後17:30より、近くの「和洋食彩・楽膳(らくぜん)」で懇親会を開きます。費用は食事のみで4,100円(税込み)、お酒は各自ご自由に!

準備の都合もございますので、参加ご希望の方は、誠にお手数ですが、研究会と懇親会の双方について、その旨ご連絡いただければ、幸いに存じます。 

 以上、よろしくお願い申し上げます。     

      世話人 棚次正和

棚次先生より、上記ご案内が有りました。
私も「いのちの医療哲学研究会」の会員として関わりのある研究会ですし、
昨年度末に京都府立医大で行われました「人体科学会」の課題を深める者です。

よろしければ、お誘い合わせの上ご参加下さるとうれしいです。
お待ち申し上げております。

北村翰男

「第1回日本キューバ統合医療シンポジウム」のお誘い

「第一回日本キューバ統合医療シンポジウム」のお誘い

ご存知のように、日本は超少子化、高齢化、人口減少問題を抱えた国であり、その対策もいろいろと考えられてはきた。

この度、このようなシンポジウムが開催されるにあたり、そのいきさつを知っていただければ、医療を受ける者だけではなく、医療提供する者にとっても、今後の大きな指針となるであろうと考え、ご案内申し上げます。

話はさかのぼりますが、 1990年にソビエト連邦が崩壊。ソビエト連邦と親密な関係にあったキューバは、砂糖生産を主な産業としてはいましたが、経済的に極めて厳しい状況に陥りました。

その影響は医療にも現れ、西洋医学を中心としたお金のかかる医療は行うことが困難となりました。

WHOとしても、発展途上国などに対して、いろいろな地域でいろいろな民族による伝統的医療の活用を推奨しておりました。

そこでキューバ政府は、世界各国の代替医療を調査し、試行錯誤の末にキューバ独自の統合医療形態を実践し、それは極めて良好な成果を上げています。

まさにprimary care医療の最先端を行っているのはキューバです。
そこで日本の現状を考え、日本の将来を考えたとき、とても大切な示唆を与えてくれるものと考えます。

そこで開催されるのが、一般社団法人日本統合医療学会が主催で、キューバ共和国大使館・日本キューバ経済懇話会・京都大学こころの未来研究センターが後援して行われる本シンポジウムであります。

参加費無料ですし、勿論わたしも出席します。ご関心のある方はぜひご参加ください。

平成29年7月10日
北村翰男 奈良漢方治療研究所長



第1回日本・キュウバ統合医療シンポジウム

第444回公開講座 痛みがぬける ゆるやか操体法

■「公開講座」■
【日時】 平成29年7月16日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【内容】 操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習


■「研究会」■
【日時】 平成29年7月16日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。 ※輪読します
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

第443回公開講座『痛みがぬける ゆるやか操体法』

■「公開講座」■
【日時】 平成29年6月18日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【内容】 操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習


■「研究会」■
【日時】 平成29年6月18日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。 ※輪読します
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。