<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/?xml">
<title>無の操体</title>
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/</link>
<description>奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-157.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-156.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-155.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-154.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-153.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-157.html">
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-157.html</link>
<title>『21世紀統合医療フォーラム2009』のご案内</title>
<description> 操体法を通じて探求しようとしている事と、大変通じるものがあります。初回より毎回ワークショップをさせていただいています。他にもいろいろなボディーワーク専門家の講演等もあり、参加されたらきっと役立つ物が得られますよ。　チョッと時間をつくって、参加してみませんか！お知り合いの方で、関心のある方にも、是非教えてあげて下さい！【メインテーマ】　一人称のからだと関係性【日時】　2009年12月5日（土）　12：00～18
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[    操体法を通じて探求しようとしている事と、大変通じるものがあります。<br />初回より毎回ワークショップをさせていただいています。<br />他にもいろいろなボディーワーク専門家の講演等もあり、参加されたらきっと役立つ物が得られますよ。<br /><br />　チョッと時間をつくって、参加してみませんか！<br />お知り合いの方で、関心のある方にも、是非教えてあげて下さい！<br /><br />【メインテーマ】　一人称のからだと関係性<br />【日時】　2009年12月5日（土）　12：00～18：00<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　18：00～　懇親会<br />　　　　　　　　　　12月6日（日）　9：30～17：15<br />【会場】　関西大学千里山キャンパス第一学舎<br />　　　　　吹田市山手町3丁目3番35号<br />　　　　　　※阪急電鉄「梅田」駅から、<br />　　　　　　　千里線「北千里」行で「関大前」駅下車（この間約20分）、徒歩約5分。<br />【対象】　医療・看護・介護など対人援助に携わる専門家、ボディーワーカー、<br />　　　　　　臨床心理士、カウンセラーなど<br />【参加費】　無料（ただし懇親会費は3000円）<br />【詳細】　http://east-westdialogue.org/09forum_index.htm<br />【追記】　12/6（日）　10：00～　操体法のワークショップをします。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>講習会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T12:31:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>北村　翰男（ふみお）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-156.html">
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-156.html</link>
<title>第353回公開講座『自分のからだの取扱説明会』　　　忘年会もします</title>
<description> 　すごい！　かんたん！　気持ちいい！毎月30年少々続けている「公開講座」です。よろしければお誘いあわせの上、ご来場下さい。　基本さえ身に付けば、応用自在ですよ！皆さまのご参加をお待ちしています。■「公開講座」■【日時】　平成21年12月20日(日)　　1:00～4:00　【会場】　奈良市中部公民館　4階　「第一・第二講座室」【講師】　北村翰男【参加費】　500円【内容】　操体法の基礎を学習し練習　◆本来の快は“無”を、身を
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　すごい！　かんたん！　気持ちいい！<br />毎月30年少々続けている「公開講座」です。<br />よろしければお誘いあわせの上、ご来場下さい。<br /><br />　基本さえ身に付けば、応用自在ですよ！<br />皆さまのご参加をお待ちしています。<br /><br />■「公開講座」■<br />【日時】　平成21年12月20日(日)　　1:00～4:00　<br />【会場】　奈良市中部公民館　4階　「第一・第二講座室」<br />【講師】　北村翰男<br />【参加費】　500円<br />【内容】　操体法の基礎を学習し練習<br /><br />　◆本来の快は“無”を、身を持って知る<br />　◆“感覚の変化”と“自らの動き”の関係を、身を持って知る<br />　◆これらの基本を“身につけて活かす”<br />  ◆操体法を、全ての人の「日常生活に活かす」<br /><br /><br />■忘年会■<br />【日時】　平成21年12月20日(日)　　4：30～7:00<br />【会場】　奈良市中部公民館　4階　「第一・第二講座室」<br />【内容】　ビンゴゲームやかくし芸等で思い切り楽しみましょう<br /><br />　◆景品に提供しても良い物がればご持参・ご提供下さい<br />　◆軽く食事も取れるようにします<br />　◆参加協力費として500円ご協力下さい<br /><br />　　 一番当たり前で、単純で、簡単な物事にこそ、<br />　　見落としてはならない大切なことがあります。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>講習会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T10:27:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>北村　翰男（ふみお）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-155.html">
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-155.html</link>
<title>“リハビリ”に関する提言</title>
<description> 手首や前腕を骨折した人が、ギブスで固定して、三角巾で首から吊っているのを見かけることがある。骨折が治ってギブスを外した時、固まってしまった関節を、痛みをこらえて無理に動かされるのかと思うと、とてもお気の毒に思える。骨折をし、ギブスで固定した状態で、操体をして欲しいと来られる方が時々ある。ほとんどの方が、操体法で良くなったという体験者の紹介である。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 手首や前腕を骨折した人が、<br />ギブスで固定して、<br />三角巾で首から吊っているのを見かけることがある。<br /><br />骨折が治ってギブスを外した時、<br />固まってしまった関節を、<br />痛みをこらえて無理に動かされるのかと思うと、<br />とてもお気の毒に思える。<br /><br />骨折をし、<br />ギブスで固定した状態で、<br />操体をして欲しいと来られる方が時々ある。<br /><br />ほとんどの方が、<br />操体法で良くなったという体験者の紹介である。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>随想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T16:41:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>北村　翰男（ふみお）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-154.html">
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-154.html</link>
<title>Q:操体法って、何に効くの？</title>
<description> A:一言いえば、“動くことに反応するすべて”に効きます。◇病気の種類には関係ありません。◇痛いと重いといった、感覚の種類にも関係ありません。◇どこに感じるかという、自覚する部位にも関係ありません。◇どの程度感じるかという、自覚程度にも関係ありません。◇どこを動かすかという、作動部位にも関係ありません。　病気や苦痛が“治るか・治らないか”といったこととは別に、動かすことによって反応するすべてに“効きます”。　ど
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ A:一言いえば、“動くことに反応するすべて”に効きます。<br />◇病気の種類には関係ありません。<br />◇痛いと重いといった、感覚の種類にも関係ありません。<br />◇どこに感じるかという、自覚する部位にも関係ありません。<br />◇どの程度感じるかという、自覚程度にも関係ありません。<br />◇どこを動かすかという、作動部位にも関係ありません。<br /><br />　病気や苦痛が“治るか・治らないか”といったこととは別に、<br />動かすことによって反応するすべてに“効きます”。<br /><br />　どうも“効く”というニュアンスとは<br />別の捉え方が必要なように思います。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>随想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T00:43:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>北村　翰男（ふみお）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-153.html">
<link>http://narasoutai.blog52.fc2.com/blog-entry-153.html</link>
<title>人間の脳は“出力依存型”</title>
<description> 　理科学研究所に松本元先生と言う方がおられた。昔、ある学会で松本先生が講演された後、個人的に少し話をさせていただいたことがある。　講演の中で「人間の脳は“出力依存型”」と言われた事についてお尋ねしたかったからである。　お尋ねすると分かりやすい例を挙げてご説明くださった。　ある登山家が海外の高峰に何度か挑戦され、登頂直前に断念せざるをえない状況に何度かなられたそうである。　このような大変厳しい状況にお
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　理科学研究所に松本元先生と言う方がおられた。<br />昔、ある学会で松本先生が講演された後、<br />個人的に少し話をさせていただいたことがある。<br /><br />　講演の中で「人間の脳は“出力依存型”」と<br />言われた事についてお尋ねしたかったからである。<br /><br />　お尋ねすると分かりやすい例を挙げてご説明くださった。<br /><br />　ある登山家が海外の高峰に何度か挑戦され、<br />登頂直前に断念せざるをえない状況に何度かなられたそうである。<br /><br />　このような大変厳しい状況において脳は、<br />手足はもちろんのこと、<br />神経系や、<br />運動器系や、<br />循環器系や、<br />分泌系等々が、<br />その過酷な状況に対応するために、<br />心身のすべてが総動員されて<br />必死に働いているということを前置きしたうえで、<br />次のようなことを教えてくださったことがある。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>随想</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T00:10:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>北村　翰男（ふみお）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>