無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

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無の操体 誕生のきっかけ

ある日、北村先生に
「どうして“無の操体”は生まれたんですか」
と尋ねたことがあります。

すると、北村先生は二つのお話を
しゃべって下さいました。

それまでの治療経験が土台となっているのは
当然のことでしょうが、
以下の二つのことが無の操体に気づく
大きなきっかけとなったようです。
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「快」 そんなの関係ない?

操体は個人個人の「快」の感覚を追求します。
そして、ありがたさをしみじみと味わいます。
操体を続けてやっていると、ありがたいという気持ちも、
どんどん深く感じるようになっていきます。
この辺は仏教や神道などと似ているところがあります。

晩年の橋本敬三先生は、どんなことにも
「ありがたいなあ」
と感じられていたそうです。
【“「快」 そんなの関係ない?”の続きを読む】

無の操体は重病の方にもいいです

北村先生は、最近とてもお忙しいそうです。
話をお聞きすると、お金にならない世話役的な
お仕事をたくさんこなされておられます。
好きで、自発的にされているのが
はた目で見ていてもよくわかりますが、
全く感心します。

以前、東大寺のお水取りを案内してもらったとき
先生の母方の家系がお殿様だったと
お聞きしたことがありますが、
北村先生を見ていると、
その暴れん坊ぶりが、戦国時代の
地方豪族のお殿様という感じがします。

それと最近は、神経難病の患者さんや、がん患者さんなど
厳しい状況の患者さんが立て続けに
治療に来られているそうです。

わらをもすがる思いで、必死でたどりつかれた方が
多いので、大変そうですが、
嬉々として治療をされています。
【“無の操体は重病の方にもいいです”の続きを読む】

頭に砂袋

前回まで、無の操体について
いろいろと難しいことを書きましたが、
実は、もっと手っ取り早く、
体のゆがみをとる方法があります。

それは、
頭に1kgくらいの砂袋をのせて
バランスをとりながら
ゆっくりと歩いてみる
というものです。

北村先生は、木津川の砂を
100円ショップで売っている袋につめて
常備されています。
そして講習会や治療室で
操体の治療前に、試しておられます。

これだけでだいぶ
体のゆがみ、痛み、違和感がとれます。
【“頭に砂袋”の続きを読む】

無の操体を身につけると・・・

無の操体の原理を知って、
体の感覚を繊細に聴くようになると、
体の痛みはないにしても、
日常的に
ちょっとしたツッパリ感、だるい感じなどの
違和感があることに
気づきます。

専門家に診てもらうまでもなく、
自分のからだが四六時中みてくれていて、
問題があれば即座に
“警告信号”を発してくれます。

私の場合、
警告信号にいちいち注目していると
ノイローゼになるくらいです。
【“無の操体を身につけると・・・”の続きを読む】

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