FC2ブログ

無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

第470回公開講座 『痛みがぬける ゆるやか操体法』

■「公開講座」■
【日時】 令和元年9月15日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【対象】 どなたでも、自由に、参加していただけます。
【主題】 直すのは“自分の動き”
      治すのは“自分のからだ”

【内容】 ◇操体法の基礎を学習し、
      実際の実技を実習



■「研究会」■
【日時】 令和元年9月15(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 4階 第2講座室
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【対象】 どなたでも、自由に、参加していただけます。

【主題】 “からださんの声”と“お医者さんの声” 
       それらの声の聴き取り方と活かし方 

【目的】 いろいろな疑問や意見があることを知り、
     広い心で受け止めて、
     みんなで語り合い、
     〔今、この自分に快く合う物事〕の選択が、
     臨機応変にできるようになることを目的としています。
【対象】 どなたでも、自由に、参加していただけます。
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう!
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。


 ★ご参加下さる方々のご要望にお応えしたいと思っています。
   忌憚のない声を、ぜひお聞かせいただけると、本当にうれしいです。
 ★慢性的な痛み等があって、
   操体のモデルになっていただける方も歓迎します。
   ただしココは、お一人お一人が課題を持ってこられ、
   ご自身の“からださん”の声に合わせて、
   ご自身の“今の状態”に
   ご自身が“どう対応すればよいか? ”を学び合う場ですので、
   お一人にかかりっきりになることはできないことをご了承ください!
 ★みんなで、みんながよりよくなれる様に、交流を深めてゆきましょう! 
                                     合掌
スポンサーサイト



「人体科学会・合宿研修会」で操体法の講演します

『2019年度人体科学会・合宿研修会』のご案内

 ありがたいことに、この様な機会をいただきました。
操体法をご存知の方も随分増えて参りましたが、
“肩こり”には〇〇の操体!“腰痛”には△△の操体!
“□□病”と診断されましたが、どの操体をすればよろしいか?
と言うような捉え方をしておられる方が、
まだまだ多いように見受けます。
 からだには“部分”等と言う物は存在しないはずですが、
どうしてこのような言い方をされるのでしょうか?

 最初にお断りしておきます。
私が書いたり喋ったりする事は、
私という一人の人間のささやかな体験を基に、
私が見たり聞いたり読んだりして、
知り得た情報を織り交ぜ、
私なりに“良い”とか、“大事”だと考えている事にすぎません。
ですから、全てを網羅した見解では決してありません。
私たち人間としての究極の課題は、
万人に通用する見解と生き方の探求であり、
大自然との調和が図れる生き方の実践ということだと考えています。
それには、みんなが意見を出し合って、
一人一人が個々に軌道修正をし、
みんなが試行錯誤をしながら生きることが重要ではないでしょうか?
ついては、その中の一人の見解として大切にして頂きたいとは思いますが、
あくまでも私の“方便”であると言う事をご了解頂いた上で、
忌憚のない遣り取りをさせて戴きたいと思います。

 ついては、次の三つの心得をお願いします。
○鵜呑みにしたりして“盲信”しないで下さい!
○世間に通用している“常識”を疑って下さい!
○自分自身の身を以て“確認”なさって下さい!


■■■2019年度人体科学会 合宿研修会■■■

■日時■ 8/31(土)13:00~9/1(日)12:00  

■場所■ 長野県菅平プチホテル・ゾンタック フォーレス館
http://sonntag.jp

■交通■ 上田駅とゾンタック間は、往復ともホテルの送迎を用意します。
8月31日 12:00・上田駅前集合
9月1日 13:00・ホテル発
その他は現地集合となります。

■プログラム■
■8月31日(土)
◆碩学に聞く 「人体科学会と気の科学」
◇講師 河野貴美子  (国際総合研究機構)

◆名人に学ぶ 「からだの言い分は、からだに聴く…操体法の真髄を探求する。
〜その尋ね方・聴き取り方・合わせ方〜」
◇講師 北村翰男 (奈良漢方治療研究所)
 ◇要点 ※「操体法」と言う名前を外してみると・・・
     ※覚えようとするな! 発見者になれ!…気づくという事
     ※“元気”と“病気”の関係を再確認…“元気球”と“病気球”
     ※吾身に備え持っている「元気」、元気を損ねた結果が「病気」
     ※元気を損ねると“病気”に至り、元気を育めば「健康」に至る
     ※吾身に「識別機能」がある、専門家に「識別能力」がある
     ※東洋医学の課題は「元気」、西洋医学の課題は「病気」
     ※医療において、前者は“成る”を重視し、後者は“為す”に重点?
     ※固有の警告信号としての“感覚”、共有化するための“データ”
     ※“感覚”に合わせるか? “考え”に合わせるか?動いて
     ※「医学大辞典」に、“自然治癒力”の記載がない不思議
     ※“違い”が気になると、違いの中の“普遍性”に気づき難い?
     ※正に生きている〔今、ココ、からだの声〕が聴き取れていない?
     ※話し相手としての“からださん”
     ※“見方を変える”と、“見え方が変わる”
     ※動かしてみると“分かる”、動かしてみないと“分からない”
     ※“自分”で動かしてみる? 、“専門家”に動かしてもらう?
     ※動きを“直す”と痛みが“治る”…自分の役割とからだの働き
     ※多くの人は、この事実を見たり体験したりしたことがないだけ!
     ※今回の合宿研修会では、ここにフォーカシングをしている
     ※病気になる前に死んでいたら、病気にはなっていない?
     ※“何とも無い”を起点にすると見えてくる事
     ※問題意識の“持ち難さ”と“持ち易さ”
     ※「連動していない感覚」…“少し変”と“大変”が乖離
     ※「連動しているからだ」…足首を動かしても首の痛みが治る
     ※「連動していない意識」…“何処が悪い”と“どうすると悪い”
     ※動きに反応する“歪み”を、実感して知る…運動負荷
     ※治療法のメニューに目を奪われている実態
     ※激痛時には“動かないことも、操体”…身もだえ、ため息

■9月1日(日)
◆達人に習う 「太極養生功 二つの護身 :
病気から身をまもる (養生)・敵から身を護る」
         ※早朝レッスンあり
◇講師 宮本知次 (中央大学)

■参加費■ 一泊三食(初日の夕食、二日目の朝・昼食/懇親会費込み)
◆会員 15,000円
◆非会員 20,000円

■定員■ 50名(希望者多数の場合は、抽選)

■参加資格■ 一般会員・学生会員・学術会員・会員の紹介者
※東日本ユニットの主催ですが、全国から参加できます。
※会員の家族、友人など、会員の紹介で会員以外の方も参加できます。
 〇「講師(北村)の紹介」書き添えておいてください。
 〇会員優先でしょうから、定員オーバー時は、
   お断りされることがあるかもしれませんのでご了承ください。
※グループでの参加も可能です。お誘いあわせの上ご参加下さい。
※グループでお申込の場合も、必ず全員分をご記入ください。

■申し込み期日■ 8月2日(金)

■申し込み方法■ E-mailかファックスでお申し込み下さい。
□氏名       性別
□連絡先住所
□電話番号
□所属
□希望する連絡方法(郵送、メールのいずれか)
※E-mailアドレス(メールでの連絡をご希望の場合)
※グループでお申込みの場合も、必ず全員分をご記入ください。
※合宿研修の詳細については、後日、E-mailにて連絡いたします。

■申し込み先・お問い合わせ■ 2019年合宿研修運営担当(鮎澤)
TEL/FAX:029-858-9535
メールアドレス:sayuzawa@k.tsukuba-tech.ac.jp
※学会事務局ではないのでご配慮下さい

■詳細■ 合宿HP:人体科学会ホームページからお入り下さい。
  http://www.smbs.gr.jp


人体科学会事務局 田中南欧子
〒102−8561 東京都千代田区紀尾井町4-5
      (一社)倫理研究所内 5F
Tel & Fax 03-3222-5040
E-mail : jintaikagaku@smbs.gr.jp
URL : http://www.smbs.gr.jp
開設日:金曜日 (除く祝祭日)