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無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

介護操体 ⑦(乾燥する部屋対策)

母の部屋は一日中暖房を入れ暖かくしている。

母の添い寝をして2ヶ月半になる。
添い寝をし始めてから、
時折、喉や舌がカラカラッに乾いていることがあり、
口を開いて寝ているからなのだろうか、
と思っていた。

ふと部屋の花の水がすぐになくなることに気づき、
ひょっとしたら部屋が乾燥しているから
ではないだろうかと思った。

そこで部屋のあちこちに、
常に濡れ手拭いがかかっているようにした。

そうすると、
みるみる喉が楽になることを感じた。

いろいろと試してみた。
一番即効性があるのは、
「部屋の障子に霧吹きで霧を吹きかけること。」


即効性があるということは、
裏を返せば早く乾いてしまうということである。
だから度々霧吹きをしなければならない。

障子に霧を吹きかけるともう一つ問題がある。
吹きかけ過ぎると、障子の桟の“茶色の木のアク”が、
障子に染み出てくることである。

まぁ、張り替えればすむことだから、
緊急時には良しとした。

以前、加湿器をつけたこともあるが、
ややもすると“過湿”になり、
障子が開け難くなることがあった。

現在、
◇濡れ手拭いをぶら下げることと、
◇障子に霧を吹きかけること
 を併用して、
 温度と湿度に関しては快適な生活ができている。


ご関心のある方はぜひお試しください。
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

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