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無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

「健康診断」について

健康診断で、「健康の診断」が本当に出来るのだろうか?

失際にしている事は、
“病気”の診断ではありませんか?

ここでは、
“病気でない者”を“健康”と考えているようです。

WHOの健康の定義でも以下の様になっている。

 Health is a state of complete physical,
 mental and social well-being
  and not merely the absence of disease or infirmity.

 (健康とは、完全に、身体、精神、
 及び社会的によい(安寧な)状態であることを意味し、
 単に病気でないとか、虚弱でないということではない。)

この定義からすると、
肩凝りも何もなく、
心配事も何もなく、
誰とも仲良く良好な人間関係がある、
完全に良好な状態の人なんていますか?
・・・そんな人、一人もいないんじゃない?


そうすると、
コレはあくまでも“理想的状態”であって、
現実には殆ど見かけることは無いのじゃありませんか?


さて、
西洋医学の健康診断は
通常一年に1回。

東洋医学の健康診断は、
季節の変わり目に1回。
つまり一年に四回が理想かな?

自分自身がする健康診断は、
せめて1日一回はしてよね!
出来ればもっともっと多い方がよいけれど。

でも忘れてならないことは、
四六時中からだが健康診断してくれているという事。

この一番大切な事が
なぜか忘れられているんだねぇ!

そこに目を向けて、
そこにお尋ねするが“動診”なんてしょ!

気付いたら、
動き直すのが“操体”で、
“快方へ”戻しておくのが一番楽ですよね。

気楽に、
ウソか ホントか やって見ましょうよ!
自分人の事だもんね。



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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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