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無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

第408回 奈良操体の会 公開講座 『痛みがぬける ゆるやか操体法』

お誘い合わせの上、多数ご参加頂けると嬉しいです。

■「公開講座」■
【日時】 平成26年7月20日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館  4階 「第2講座室」
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【内容】 操体法の基礎を学習し練習

■「研究会」■
【日時】 平成26年7月20日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 4階 「第2講座室」
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。   ※輪読します     
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

橋本敬三師が「操体法」の原理・原則を見い出して下さったことが、
世界中の人類にとってどれほどの可能性を開いて下さったかということに、
1人でも多くの方々に何とかして気づいていただきたいと思います。

その気づきは「実際に動いてみる」ということから、始まります。

「動いてみたら分かること」なのですが、
そのことは「動いてみないと分からない」と言う事でもあります。

動いてみて分かるのは「動いてみた当人」であって、
その動きと一緒に変化してくれる「症状」がある。

動いてみると≪その症状が、新たに表れたり、増えたりする方≫と、
≪その症状が、減ったり、消えたりする方≫とがあることに気づく。

私たちのからだは、こうして「動き方」と「症状」の相関性を表してくれているのに、
その相関性を活用できる様な気づきに至る者は希ではなかったろうか?

その症状が小さい内に気づくに越したことはないが、放置していたら増強し「気にかかる」様になる。

その「症状」は、生理的な変化も含めて≪からだに問題が無ければ、からだの部分の存在感さえ無い≫。
その「症状」と「動き」との相関性気づくと、例えその表れた症状が大きくなって「気にかかる」様になったとしても、
その「気がかり」を「手がかり」として、自らがからだを動かしてみて、≪快方を見分ける≫ことが可能になる。

からだを動かすという単純な事だが、これが極めて単純なだけに無造作にしてしまう癖がついてしまっている。

からだを動かすと言う事について、少し思い巡らせてみてはいかがでしょうか?

きっと新たな気づきが得られることでしょう!
身を持って知り、身につけて日常生活にとりいれましょう!
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