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無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

第415回奈良操体の会 公開講座『痛みがぬける ゆるやか操体法』

お誘い合わせの上、多数ご参加頂けると嬉しいです。

■「公開講座」■
【日時】 平成27年2月15日(日)  1:00~4:00 
【会場】 奈良市中部公民館  3階 「創作室」
【講師】 北村翰男
【参加費】 500円
【内容】 操体法の基礎を学習し練習

■「研究会」■
【日時】 平成27年2月15日(日)  4:30~7:30
【会場】 奈良市中部公民館 3階 「創作室」
【参加費】 公開講座参加者は無料(他は500円)  
【内容】 疑問や問題や話題を持ち寄り探求しましょう
 ◆『万病を治せる妙療法』(橋本敬三著)をご持参下さい。   ※輪読します     
 ◆疑問や質問をお持ちより下さい。
 ◆耳寄りな情報(面白かった本・文献・番組)もお持ちより下さい。
 ◆体験談(失敗・成功・難治の症例)もお持ちより下さい。

橋本敬三師が「操体法」の原理・原則を見い出して下さったことが、
世界中の人類にとってどれほどの可能性を開いて下さったかということに、
1人でも多くの方々に何とかして気づいていただきたいと思います。

その気づきは「実際に動いてみる」ということから、始まります。

「動いてみたら分かること」なのですが、
そのことは「動いてみないと分からない」と言う事でもあります。

動いてみて分かるのは「動いてみた当人」であって、
その動きと一緒に変化してくれる「症状」です。

動いてみると≪その症状が、新たに表れたり、増えたりする方≫と、
≪その症状が、減ったり、消えたりする方≫とがあることに気づくでしょう。
つまり、≪今、在る、自分の、コノ状態≫が、
からだを動かすことによって変化する時、
≪どっちの方向へ向かうか≫を知ることが出来る様になっていると言う事です。
そんな素晴らしい≪ナビゲーションシステム≫が、
生きている一人一人の人に備わっていると言う事です。

私たちのからだは、こうして「動き方」と「症状」の相関性を表してくれているのに、
その「相関性を活用できる様な気づき」に至る者は少ないのではないでしょうか?

その「症状が小さい」内に気づくに越したことはありませんが、
放置していたら増強し「気にかかる」様になり、
やがて「苦になる程度」になり、
そのまま放置していたら「耐えられぬ程度」になったりします。

その「症状」は、
生理的な変化も含めて≪からだに問題が無ければ、
からだの部分の存在感≫さえ全くありません。
それが原点なんですね!

その動き方に、何らかの「無理」があると、
その「無理により生じた問題の程度」に応じて、
からだのいろいろな処に、
いろいろな「異常感覚(警告信号)」を感じ取れる様になっているのですから、
それをもっと上手に活用できるようにしましょう、と言う事です。

その為には、その「症状」と「動き」との相関性気づくことです。
その為には、
大きかろうが、小さかろうが、
「問題」を意味して表れてくれているのですから、
それを「気にかける」だけでなく、
それを、自分が、自分のからだを動かして、
「自分の感覚の変化に合わせて、快方へ戻しておく」と言う
『心がけ』こそが大切なんじゃないでしょうか?
大切な事は、その「気がかり」を「手がかり」として、
自らがからだを動かしてみて、≪快方を見分ける≫ことが可能になると言う事です。

からだを動かすという単純な事だが、これが極めて単純なだけに無造作にしてしまう癖がついてしまっている。

からだを動かすと言う事について、少し思い巡らせてみてはいかがでしょうか?

きっと新たな気づきが得られることでしょう!
身を持って知り、身につけて日常生活にとりいれましょう!
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