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無の操体

奈良操体の会のブログです。痛みなどの不快な症状は、実は体をちょこっと動かすだけで消すことができます。この一人操体法を身につけて、日常生活にとりいれると、「快」の極楽世界が待っています。

「第1回日本キューバ統合医療シンポジウム」のお誘い

「第一回日本キューバ統合医療シンポジウム」のお誘い

ご存知のように、日本は超少子化、高齢化、人口減少問題を抱えた国であり、その対策もいろいろと考えられてはきた。

この度、このようなシンポジウムが開催されるにあたり、そのいきさつを知っていただければ、医療を受ける者だけではなく、医療提供する者にとっても、今後の大きな指針となるであろうと考え、ご案内申し上げます。

話はさかのぼりますが、 1990年にソビエト連邦が崩壊。ソビエト連邦と親密な関係にあったキューバは、砂糖生産を主な産業としてはいましたが、経済的に極めて厳しい状況に陥りました。

その影響は医療にも現れ、西洋医学を中心としたお金のかかる医療は行うことが困難となりました。

WHOとしても、発展途上国などに対して、いろいろな地域でいろいろな民族による伝統的医療の活用を推奨しておりました。

そこでキューバ政府は、世界各国の代替医療を調査し、試行錯誤の末にキューバ独自の統合医療形態を実践し、それは極めて良好な成果を上げています。

まさにprimary care医療の最先端を行っているのはキューバです。
そこで日本の現状を考え、日本の将来を考えたとき、とても大切な示唆を与えてくれるものと考えます。

そこで開催されるのが、一般社団法人日本統合医療学会が主催で、キューバ共和国大使館・日本キューバ経済懇話会・京都大学こころの未来研究センターが後援して行われる本シンポジウムであります。

参加費無料ですし、勿論わたしも出席します。ご関心のある方はぜひご参加ください。

平成29年7月10日
北村翰男 奈良漢方治療研究所長



第1回日本・キュウバ統合医療シンポジウム
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